平成7年頃のマイブーム「俳句」

高橋弘幸-俳句

俳句(高香)

・時めいたはじめてのウソ夏の海  (海の一句佳作)
・コスモスと風のダンス紙おむつ  (地方新聞佳作)
・「さようなら」メガネ割れし夏の果て
・夏祭り作業着のまま駆けつける
・紅葉山黄色い声がこだまする
・秋深し聞き耳立ててベルを待つ
・洗い髪彼女の気持ち掴みけり

平成7年頃の作品。この年の前後、投稿マイブームがあった。
一応、入選したものなどを掲載しました。

【注意】(2013年8月記)掲載記事は、内容がかわっている場合があります。

高橋 弘幸

投稿者プロフィール

川崎市北部の長沢地域でまちづくり活動に参加(らぶながさわ)。また、(宮前区)長沢自治会の役員。宮前区観光協会web担当。福祉系NPO法人の事務局長として、[pipi]の愛称で「里山福祉」「下町福祉」を全国的に発信中!!  地元川崎の「川崎フロンターレ」「川崎純情小町☆」を応援(^.^) お仕事は、建築業(企画・広報)。

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