関東有数の古刹「深大寺(じんだいじ)」

深大寺

 深大寺は、おそばで有名...
 東京では、浅草寺に次いでの古刹で天台宗のお寺さん。
 正式名称を天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺という。
 アニメ好きが集まる「鬼太郎茶屋」も人気。
 水と自然に囲まれたお寺を楽しんで...

深大寺(調布市)

天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺

深大寺(調布市)

本堂


 東日本最古にして都内寺院唯一の国宝仏「釈迦如来像」ぜひ拝観したい。
 穏やかな微笑みは、時代を超えた壮大さを感じる。

深大寺(調布市)

元三大師堂(がんざんだいしどう)


 深大寺の厄除け信仰の中心、元三大師堂(がんざんだいしどう)にもぜひ立ち寄りたい。
 ここで配られるおふだは独特のものだ。
 鬼の形相の元三大師!!
 (説明書きによると)平安の昔、元三大師が鬼の姿となり疫病神を退散したときの姿を写し取ったもので、「角大師(つのだいし)」などと呼ばれている。
 「おふだ」は、魔除けとして玄関などの入口に貼るとよいらしい。
 
深大寺(調布市)

鐘楼


 鐘の音が響く~
 修行僧らしきお坊さんが、ひとつひとつ丁寧に拝みながら鐘をつく。
 まわりの人々は、自然と足が止まる。
 私は、人生ではじめて、間近で鐘の音を聴いた。

 20年ほど前に調布市で仕事をしていたとき、毎日のように深大寺の前をバイクで走っていた。
 でも、初めての参拝だった。
 ”元三大師”姿が目に浮かび、また、訪ねてみたい。

【注意】(2019年10月記)掲載記事は、内容がかわっている場合があります。

高橋 弘幸

投稿者プロフィール

川崎市北部の長沢地域でまちづくり活動に参加(らぶながさわ)。また、(宮前区)長沢自治会の役員。宮前区観光協会web担当。福祉系NPO法人の事務局長として、[pipi]の愛称で「里山福祉」「下町福祉」を全国的に発信中!!  地元川崎の「川崎フロンターレ」「川崎純情小町☆」を応援(^.^) お仕事は、建築業(企画・広報)。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

おすすめ記事

  1. 川崎市松澤稲荷

    2021-2-3

    地元のお稲荷さん[松澤稲荷]

     稲荷神社は「お稲荷さん」と呼ばれ地域の人たちに親しまれている。  地域には、小さなお稲荷さんがた…
  2. 川崎市多摩区「角屋」さん

    2020-1-30

    男自慢酒造(山口県)龍の尾-純米大吟醸-四割磨き-

     男自慢酒造は、岸田劉生画伯と親交があった酒蔵。  同酒蔵「男自慢 天の美禄」は、岸田劉生直筆のも…
  3. 高橋弘幸-国語辞典

    2020-1-24

    『やつ』ということば!!「そちらの赤いやつ」

      最近、物を指し示すときに「やつ」という言葉をあちこちで耳や目にする。実際、私も無意識に使っている…
  4. 大蓮寺 高津区久本

    2020-3-26

    大蓮寺(高津区久本)さまの祐天桜

     菩提寺である「光明山 照曜院 大蓮寺(高津区久本)さま」にお墓参りしてきた。  まず、迎えてくれ…
  5. 高橋弘幸-デザイン

    2021-1-1

    コロナ禍での初詣(長沢諏訪社)

     長沢諏訪社(川崎市多摩区)のポスターを制作。  コロナ禍でのポスターとなった。  4人の巫女さ…

高橋弘幸の自己紹介

ページ上部へ戻る