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      <title>office-hiro（福祉研究・ボランティア・環境共生住宅…）</title>
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      <description>
　地域福祉を中心に勉強している個人Office！！
　気ままに情報を発信中！！
　NPO法人地域福祉研究室pipiとも連携している。
　ご自由にお楽しみください。

＊hiroのブログ

＊2008.1.14 地域福祉（福祉全般）投稿</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 09 Mar 2008 00:51:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>hiro関係ブログ</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3"><a href="http://hironotebook.blog60.fc2.com/">◆hiroの福祉・Volunteer身辺雑記(気ままな日記です。)</a>

<a href="http://ameblo.jp/tk-hiroyuki/">◆220ポンドの笑顔(本業です。)</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">２．ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 00:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>二宮尊徳 ――報徳思想――</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">　二宮尊徳（金次郎）は、幕末の思想家、農村復興運動の指導者として有名だ。
　戦前は修身教育の重要な手段として、薪を背負って本を読む少年時代の姿が、全国各地の小学校の校庭などに金次郎像が建立されていたようだが、近年では見かけることは少なくなった。
<Br>
　尊徳の考え方を報徳思想と呼ぶ。
　この核となるのが、「勤労・分度・推譲」の三本柱である。
　まず大切なのは、一生懸命働いて収入を得る。収入は全部つかってしまわず、限度（「分度」）をわきまえてつかう。これにより収支のバランスがとれた安定した生活ができる。
　そして残りは、寄付すること（「推譲」）だとされている。
　推譲は、分度を確立した上で行うもので、収入の一部を将来のために譲ることをいう。自分の子孫のために譲ることは考えられるかも知れないが、村おこしのために、社会のために譲ることはなかなかできないかも知れない。
　しかし村や社会が豊かになれば必ず自分に還元されるそのために将来に渡る生活の安定幸福の保証のため
に必要なものが推譲だと説いてる。<a href="http://www.npo-pipi.com/">（NPO法人地域福祉研究室pipi機関誌より）</a>]]></description>
         <link>http://www.office-hiro.org/2008/01/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．地域福祉（福祉全般）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 15:00:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本の住宅講造の問題点</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">
１．段差が多い
　２．尺貫法モジュールで造られた住宅
　３．住宅が狭い
　４．和式の生活様式（床座）
　５．夏向きに造られた住宅

◆１．段差が多い
　日本の住宅は木講造が基本となっていることから床面に段差ができやすい。例えば、玄関の敷居、上がりかまち、和室との洋室、脱衣室と浴室などの床面。
　段差にひっかかり、高齢者や障がい者が転倒事故を起こすことも多い。

◆２．尺貫法モジュールで造られた住宅
　日本の住宅は、メートルではなく、尺貫法を基準に造られているケースが多い。
　１尺は約３０．３㎝で、廊下、階段などの幅は、柱芯から芯までの距離を９１０㎜＝３尺とする場合が多い。この場合の内寸は、１３０㎜ほど狭くなり、７８０㎜が一般的である。
　この結果、廊下や開口部の有効幅員が狭くなり車いすなどでの移動が困難になる。

◆３．住宅が狭い
　日本の住宅面積を先進諸外国の住宅面積と比べるとかなり狭い。これは、住宅全体だけのみならず１室の面積も狭い。
　さらに生活様式の変化で、家具や電気製品がなどが増え、ますます使用できる床面積が減ってきている。
　高齢になりベットでの生活を試みた場合、設置できないケースもある。

◆４．和式の生活様式（床座）
　日本の生活様式は、畳などに座って生活する床座と呼ばれる生活が基本であった。このような生活は、床に立つ、床に座るという動作を余儀なくされ、身体機能が低下した高齢者や障がい者には負担になる。
　また、近年は減ってきたものの、和式トイレ、和式浴槽は、高齢者や障がい者にとっては利用できない状況にある。

◆５．夏向きに造られた住宅
　日本の住宅は、日本の風土（高温多湿の夏）にあわせて造られこともあり、一般的に冬の寒さには弱く、身体虚弱になった人、特に循環器系に疾患のある人には不向きである。]]></description>
         <link>http://www.office-hiro.org/2007/11/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．バリアフリー住宅</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 22:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>hiro関係ホームページ</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">
<A Href="http://www.npo-pipi.com" Target="_blank">◆NPO法人地域福祉研究室pipi(地域福祉研究室・コミュニティワーク)</A>
<Font Size="3">
<A Href="http://www.daiku-san.net" Target="_blank">◆高橋工務店（バリアフリー住宅・環境共生住宅）</A>
<Font Size="3">
<A Href="http://www.n-hiroba.net" Target="_blank">◆長沢ひろば（みんなのたまり場）</A>]]></description>
         <link>http://www.office-hiro.org/2007/11/hiro.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．ホームページ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 16:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危機理論からみた地域</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">
　危機理論は、キャプラン（Gerald Caplan）とリンデマン（Erich Lindemann）らによって1940年代から1960年代にかけて構築された理論だ。 <br>　危機理論について創始者ともいわれているキャプランは、次のように定義している。<br>　「クライシス状態は、人生の重要な目標に到達することを妨げる障害に直面した時点で、習慣的な問題解決を用いては克服できない場合に発生する一定時間の状態である。混乱の時期と動揺の時期が結果として起こり、その間、解決しようとするさまざまな試みがなされるが、これがうまくいかない。結果的にはある種の順応が、その人やその人の仲間にとってもっとも良い結果をもたらすかも知れないし、そうでないかもしれない形で達成される。」（山本和郎訳）<br><br>　また、コーチン（Korchin S.J）は、離乳、小学校入学、初潮（女性の場合）、大学受験、就職、結婚、閉経（女性の場合）、定年退職などのように各段階における通過儀礼を発達的危機（developmental crises）と呼び、本人の病気や愛する人の死など準備する機会を与えないままに発生する危機を偶発的危機（accidental crises）と呼んでいる。<br>　この危機を乗り越えないと心身共にダメージを受けることになる。<br>　この危機状態の時に介入するのが危機介入（crises intervention）である。<br>　危機理論と危機介入は、一体的なものである。<br>　近年、地域においても、少子化、高齢化、失業、幼児虐待、ストーカーなどさまざまな危機が発生している。<br>　私は、地域が危機状態に陥っていると感じる。この地域に介入することが大切だと考える。<br>　危機理論の前提として、『危機はそこにとどまり続けるのではなく、適応への過程の出発点として捉えられている。』つまり、うまく出発できないときに問題が生じるのである。<br>　危機理論の基礎を作ったリンデマンは、危機的状況にある人への介入として、その人との関係においてキーパーソンの存在が重要だと論じている。<br>　地域が危機に陥っているときに、地域住民が乱気流の中で住民の力によって飛びたつ地域がある反面、危機すら感じていない地域も多い。この地域に介入することが必要であり、この役割をコミュニティワーカーが担う必要があると感じている。<br>　一定時間を過ぎないように・・・ <br>]]></description>
         <link>http://www.office-hiro.org/2007/11/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．地域福祉（福祉全般）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 11:23:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガリレオのリハビリテーション</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">
　地動説で有名なガリレオ・ガリレイは、彼の死後なんと約３５０年後にリハビリティーションが行われたという話がある。これは、どういうことなんでしょうか？
　リハビリティーションは、もともと戒律を破ったキリスト教徒が、罪を許されて、またキリスト教徒として認められることに語源があるという説がある。
　想像するとキリスト教中心の社会にあって、その教えから仲間はずれにされるということは、言葉では表現できない辛さがあったと思う。ある意味で、死の方が楽であったのではないでしょぅか？<br>　つまり、リハビリティーションをたんなる、機能回復のみで表現できない意味がここにあるのではとかんがえる。つまり、リハビリティーションの広義の意味での復権を取り戻すということである。
　麻痺や入院などして、失われた機能を回復して、また歩けるようになり、家庭に社会に戻れる。やはり広くは復権、取り戻すってことになように感じる。<br> さて、ガリレオ・ガリレイのリハビリティーションであるが。
　１７世紀に入ると、天体望遠鏡が発明され、ガリレオ・ガリレイは、木星を望遠鏡で観測し、４つの衛星が木星の周りを回っていることを発見した。この４つの衛星はガリレオ衛星と呼ばれ、観測を続けると少しずつ位置を変えていることが分かり、ガリレオは木星の回りに衛星が回っているように、太陽の周りを惑星が回っていてもおかしくないと考えた。また、火星は地球に遠い時に比べ近い時では約４０倍も大きさが異なるということ、金星の満ち欠け等の発見により、地動説を確信した。１６３２年には、表現に気をつけながらも、このことをまとめた「天文対話」を出版した。　<br> しかし、当時のイタリアでは、ローマ法王のもとキリスト教が盛んであったため、地球（人間世界）が宇宙の中心であることが絶対の真実であったため、地球が動いているという考えはタブーだった。地動説を唱え続けたガリレオは当時の教会の教えに反するとされ、宗教裁判により、その説を放棄することを強要されてしまった。その時、ガリレオは「…それでも地球は動いている…」と呟いたと伝えられている。その後、自由を奪われ謹慎生活を送るガリレオは、５年後に目を痛め、ついに失明。光を無くした世界の中、最後まで解放されることなく、この世を去りました。弔辞を読むこと、碑を建てることも禁じられ、家族の墓に葬られることすら許されない、哀れな最後でした。<br> ガリレオが世を去ってから約３５０年後、１９９２年、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世は、ガリレオの裁判に誤りがあったことを正式に認定した。 <br>　これが、ガリレオ・ガリレイのリハビリティーションである。]]></description>
         <link>http://www.office-hiro.org/2007/11/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．地域福祉（福祉全般）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 11:18:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己紹介</title>
         <description><![CDATA[<Font Size="3">
  １９６５年７月生まれ　　川崎市在住 
・高橋工務店勤務（バリアフリー事業部） 
・NPO法人　地域福祉研究室pipi理事長 

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">１．プロフィール</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 10:57:34 +0900</pubDate>
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