投稿者プロフィール

高橋 弘幸

10代からボランティア活動に参加。川崎市内の福祉施設の職員として働く。その後、雑誌・情報誌・映像関係を業務とする会社でアシスタントとして働くが、家業の建築業にたずさわることとなる。

高橋 弘幸一覧

  • うみうりらんど-美しい妙見堂

    よみうりランド「HANA・BIYORI」の聖なる森

    ⬆美しい妙見堂    よみうりランドには、国宝や重要文化財などがたくさんある...  よみうりランド開園時から、聖地公園と呼ばれる場所があり、世界でも珍しいお釈迦様の聖髪を奉祀してある釈迦如来殿(パゴダ)がある。 …
  • 長沢諏訪社-川崎純情小町☆

    神社は地域とのつながり-長沢諏訪社

     都市化している地域にあって、神社という空間は、人々を集める力があり役割がある。  昔から神社は、気軽に地域の人たちが集まれる場所であった。  そこから住民同士の親しみが生まれ、仲良くなる。  長沢諏訪社も初詣には…
  • 川崎市多摩区「角屋」さん

    齋彌醸造(秋田県)雪の茅舎 秘伝山廃 限定生酒

     「美酒王国秋田」といわれる秋田県。   雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)を醸造する齋彌酒造は、秋田県由利本荘市にある酒蔵。  「雪の茅舎」は、東京から訪れた作家が、雪の多い冬の車窓から雪に埋もれて点在する茅葺き屋根の農家…
  • 大蓮寺 高津区久本

    大蓮寺(高津区久本)さまの祐天桜

     菩提寺である「光明山 照曜院 大蓮寺(高津区久本)さま」にお墓参りしてきた。  まず、迎えてくれるのが、愛らしい[祐天桜]!!  この桜は、数年前に目黒の祐天寺さまよりいただき植樹したとのこと...葉桜になりそうだ…
  • 高橋弘幸-桜咲く風景

    「桜」は出会いと別れの季節に咲く

     「さまざまの事おもひ出す桜かな」この句は、松尾芭蕉の句で、元禄元年(1688)芭蕉が、奥の細道の旅に出る一年前、故郷の「伊賀の国」に帰省した時に詠んだ句である。時に芭蕉45歳だった。  芭蕉のふるさとへの思い、若き…
  • 川崎市多摩区「角屋」さん

    宮坂醸造(長野県)純米吟醸 真澄 活性にごり

     その昔、上巳の節句(雛祭り)には、桃の花を浮かべた清酒である「桃花酒」を飲む風習があった。  江戸時代になってから「白酒」を飲むようになったようだ。  この「白酒」は、みりんや焼酎などに蒸したもち米や米こうじを…
  • ご恩送り

    「恩のリサイクル」(御)恩送り

     「(御)恩送り」という言葉をご存じですか?  「恩返し」と比べて、かなりマイナーな言葉かもしれない。  恩を受けた人に直接返すのは「恩返し」。  受けた恩を直接相手に返すのではなく周りの似た誰かに送るということが…
  • 高橋弘幸-宮前区産のフキノトウ

    いつまで食べられる? 宮前区菅生産のフキノトウ!!

     フキノトウの季節になった。  宮前区菅生に毎年「フキノトウ」が自生する。  今年は、少し早いかも...  天ぷらやふき味噌で味を愉しむ。  ただ、ここ数年宅地造成が活発でいつまで食べられるか?  まあ、よその…
  • 醤油と地域「醤油から日本が見えてくる」

     醤油は、麹(こうじ)によって醸される日本の伝統的な発酵調味料で、かつては家庭で作られ、小麦と大豆、あるいは小麦がとれない地方では大麦で諸味(もろみ)を仕込んで作られていた。  つまり、家庭、地域によって醤油の味は違っ…
  • 川崎市多摩区「角屋」さん

    男自慢酒造(山口県)龍の尾-純米大吟醸-四割磨き-

     男自慢酒造は、岸田劉生画伯と親交があった酒蔵。  同酒蔵「男自慢 天の美禄」は、岸田劉生直筆のものだ。  大正ロマンを感じる...    ---龍の尾-純米大吟醸-四割磨き  ゆるやかに伝わる吟醸香がいい。 …
  • 光明山 照曜院 大蓮寺

    みぞのくちコミュニティーコンサートなどで話題の大蓮寺さん(高津区久本)

     溝ノ口駅近く。  洗足学園前の「光明山 照曜院 大蓮寺」さん。  浄土宗のお寺さんで私の母が永眠するお寺さん。  母は、東京芝の生まれで、「大本山 増上寺」さんを遊び場として育った。  ただ、戦時中は、聖公会(…
  • 光明山 照曜院 大蓮寺

    第22番札所「光明山 照曜院 大蓮寺」さん

     「大蓮寺」さんは、聞能上人(延宝6年1678年)が開山。  寛永2年(1625)に創建したといいます。  洗足学園(溝口)前に位置する。  名称は「光明山 照曜院 大蓮寺」(浄土宗)  にぎやかな溝ノ口にあって…
  1. 高橋弘幸-まちと人
    「よそ者」「若者」「ばか者」  最近、行政によるまちづくりに参加している。このまちづくりに参加して…
  2. ガリレオ・ガリレイのリハビリテーション
     地動説で有名なガリレオ・ガリレイは、彼の死後なんと約350年後にリハビリティーションが行われた…
  3. 高橋弘幸-ミョウガ
     茗荷(ミョウガ)には、不思議な逸話がついてまわる。食べると「物忘れがひどくなる」「バカになる」など…
  4. 高橋弘幸-パキスタン
    One child, one teacher, one book,      one pen…

高橋弘幸の自己紹介

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